2022年9月8日
23年卒8月末時点の内々定率は86.4% 前月から5.4ポイント増加 =学情調べ=
学情は6日、2023年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生に「内々定の獲得状況」をテーマに実施したインターネットアンケートの結果を発表した。
それによると、8月末時点の内々定獲得率は、86.4%。前月から5.4ポイント増加していて、10月1日の内定式を前に内々定出しが加速しているという。
就職活動を継続中の学生は「26.4%」と前月から9.2ポイント下落。文理別では文系が「31.6%」、理系は「17.3%」と、文系学生のほうが、就職活動を続けている割合が大きい。理系の活動率は前年を1.8ポイント下回り、昨年度よりも早い段階で就職活動を終えている。
内々定を獲得した企業への応募のきっかけは、”就職サイト(インターンシップサイト)で知って”が「64.3%」で最多。”大学のキャリアセンターからの紹介”が「6.3%」と前月から大きく伸び、キャリアセンターを頼る学生が増えている様子だという。
調査概要
調査期間:8月26日~31日
調査対象:2023年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生
有効回答数:403件
調査方法:Web上でのアンケート調査
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