- トップ
- 企業・教材・サービス
- エデュコン、書籍やデジタルコンテンツの「著作権利用許諾」代行サービス開始
2022年9月12日
エデュコン、書籍やデジタルコンテンツの「著作権利用許諾」代行サービス開始
エデュコンは、書籍やデジタルコンテンツの著作権利用許諾の代行サービス「著作権処理代行サービス」を、9月1日から開始した。
同社は、教育関連のコンテンツ制作を行っており、紙媒体の書籍などの著作権処理の代行を数多く実施してきたが、今回、デジタル教育の加速と共にデジタルコンテンツの著作権処理の需要が増えたことから、同サービスのリリースに踏み切った。
利用者は、申請フォームに沿って必要事項を打ち込むだけで簡単に見積もりが取れる。海外作品の著作権処理も含め、映像作品やデジタルコンテンツを制作する際の著作権処理も行う。
著作権処理申請を個人で行う場合、まず利用する著作物ごとに著作権者・出版社・各種権利団体など申請先を探す必要があり、申請後もそれぞれの許諾条件に対応し、著作物使用料を支払うことで著作権申請が完了する。
同サービスでは、複雑な申請フローの中の、著作物ごとに申請先を探し処理が完了するまでの一連の申請・処理を請け負う。
具体的には、出版社を中心に書籍やデジタルコンテンツを制作する一般企業・個人の利用者が、独自規定のフォーマットで入力し、著作権の利用許諾に関して同社独自のデータベースから確認。
その後同社が、著作権元である著者や出版社に確認を取り、「1件の処理に1日」と言われる著作権許諾を迅速に行う。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











