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2022年9月21日
MUSVI、テレプレゼンスシステム「窓」を活用した空間接続ソリューション事業を開始
MUSVIは20日、ソニーグループ、セーフィー、SREホールディングスの出資を受け、テレプレゼンスシステム「窓」を活用した空間接続ソリューション事業を開始した。

「窓」は、ソニーが有する映像・音声・インタラクションの技術をオントロジカルな視点から凝縮し、距離の制約を超えて、相手が目の前にいるようなリアリティと、同じ空間を共有しているような気配や雰囲気(アウラ)を感じさせる次世代コミュニケーション装置。ソニーでの実証実験やSREホールディングスでのDXコンサルティング事業により、これまでに国内外50以上の企業や教育機関、医療機関、地方自治体などに導入されている。
世界的にさまざまな遠隔コミュニケーションツールが広がるなか、温度感や息遣いが伝わるリアルなつながりが求められており、それに応える新たなソリューションを生み出すため、ソニーで「窓」のコンセプト創出・研究開発を行ってきた阪井祐介氏が今年1月にMUSVIを設立。事業構想に共鳴したソニー、セーフィー、SREホールディングスが出資および協業を通じて同社の事業活動を支援している。
今後、同社はソニーと協力して「窓」の中核テクノロジーの研究開発を行うとともに、セーフィーおよびSREホールディングスとの連携を深め、多様な領域のパートナーとの関係強化に取り組みながら、時間や空間、パラダイムの壁を超える空間接続ソリューション事業を展開していく。
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