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2022年9月21日
Studyplus for School×学校向けスタディサプリ、来年夏以降に学習データの連携を開始
スタディプラスは20日、同社の学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」が、リクルートのオンライン学習サービス「スタディサプリ」と、2023年夏以降に学習データ連携を開始する予定であると発表した。
今回のデータ連携では、「学校向けスタディサプリ」の動画視聴に関するデータ(学習日時・教科・視聴時間)と、Webテストに関するデータ(Webテストの実施有無)を「Studyplus for School」に連携する。
「Studyplus」は、学習者向けの学習管理アプリで、市販のデジタル教材との連携や自作の単語帳など、あらゆる教材での学習記録を付けることができる。
また、教育機関向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」では、生徒が「Studyplus」上で記録した学習ログを、教師が一元的に確認・管理することができる。
教育機関で「学校向けスタディサプリ」と「Studyplus for School」を合わせて活用すれば、生徒は「学校向けスタディサプリ」やその他様々な教材で学習した内容を「Studyplus」を通じて一括で把握することができる。
「スタディサプリ」の学習データが自動で連携されることで、生徒は手間なく、スムーズに「Studyplus」上で自身の学習進捗を網羅的に振り返ることができるようになる。
同時に教師は、これまで複数のツールや紙で管理していた生徒一人ひとりやクラスごとの学習量を「Studyplus for School」で一括管理でき、生産性向上にもつながる。
また、個別の学習状況に合わせた、より最適な学習指導や進路指導に生かすこともできるようになる。
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