2022年9月29日
イー・ラーニング研、キャリア教育用テーブルゲーム教材「子ども未来キャリア」の体験会実施
イー・ラーニング研究所は、同社のキャリア教育用テーブルゲーム教材「子ども未来キャリア」の体験会を、10月2日に東京・ソニーシティで開催する、教職員とその子どもたちを対象にした未来応援イベント「キャリアキッズ」で実施する。
「子ども未来キャリア」は、子どもの時から夢や目標を持ち、グローバル社会で必要となる知識と能力を育む、キャリア教育用テーブルゲーム教材で、授業は「QMIメソッド」と呼ばれるアクティブ・ラーニング型の独自メソッドを使って行う。
金融への理解、ディスカッション、逆算思考の方法などといった、日本の学校で学ぶ機会が少ない12種類の学習テーマがあり、発達段階に応じたテーマを選択できる。
テーブルゲームを通しての疑似体験だけでなく、子どもたちに具体的想起をうながすスライド教材を使用することで、「頭」と「体」で理解を深める。学習内容について子どもたちが自分事として考えられ、意欲的かつ効率的に楽しみながら学ぶことができる。
今回の体験会は「コミュニケーション」をテーマに実施。「コミュニケーション」は、出題される課題に対して、手持ちのカードに記載されたアクションから適切なアクションを選ぶことでポイント獲得を目指すゲームで、円滑なコミュニケーションの取り方を学ぶことができる。
開催概要
開催日時:10月2日(日)、「1部」10:30~12:35、「2部」13:30~15:35、「3部」15:55~18:00
開催場所:ソニーシティ1階CREATIVE LOUNGE[東京都港区港南1丁目7−1]
主な内容:
①首都圏初導入ボードゲーム「子ども未来キャリア」体験
②ゲストトーク「コミュニケーションをテーマにした仕事の話」と「大人へのメッセージ」③参加した子どもたちには、「工作ブック」をプレゼント
参加対象:学校で働く教職員とその子ども
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












