2022年10月7日
学習eポータル+AI型教材「Qubena」、長野・飯田市の全小中学校28校が導入
COMPASSは6日、同社の学習eポータル+AI型教材「Qubena」(キュビナ)が、長野県飯田市の全市立小中学校で、指導の一環として採用されたと発表した。
同市では、学校現場で様々な学習ツールに触れ、特徴を理解していく長期的な計画の中で、AIが児童生徒一人ひとりのつまずきを解析して個に応じた出題をする「Qubena」の特徴や、子どもたちが主体的に学習に取り組めるデザインを評価。
今年度、市内全小中学校28校(小学5年~中学2年生)、約3600人に導入することを決め、4月から利用を開始している。
「Qubena」は、AIが生徒一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するAI型教材。2021年度には小学校・中学校の5教科対応版をリリース、2022年9月にはMEXCBTとの連携を行い、学習eポータル+AI型教材「Qubena」として学習eポータルのサービス提供を開始。現在、170以上の自治体、全国の小中学校約2300校、100万人が利用している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












