- トップ
- 企業・教材・サービス
- シュビキ、「日本語ドリル ビルクリーニング業編(6言語)」eラーニング発売
2022年10月13日
シュビキ、「日本語ドリル ビルクリーニング業編(6言語)」eラーニング発売
シュビキ11日、eラーニングコース「日本語ドリル ビルクリーニング業編(英語/中国語/ベトナム語/インドネシア語/マレーシア語/タイ語版・N3-4対応)」12コースを発売した。
特定技能外国人材制度は、運用開始後3年ほどでコロナ禍に見舞われ、実際の受入れは当初の見込みを下回っているのが現状。中でも、移動制限のあおりを受けた「宿泊」や「外食」、リモートワークの影響を受けた「ビルクリーニング」の分野などは、予定数との乖離が目立つという。
しかし、今後徐々に平常に戻ると、労働力不足は従来レベルまたはそれ以上に深刻になることが予想される。そこから急速に人材を育成するのは困難で、中でも日本語教育については、早い段階から着手しておきたいという動きが関連事業者・組織の中で出始めている。
同作はこうしたニーズに応えて開発されたもので、ビルクリーニング現場で使われることの多い言葉や会話を、対訳、音声、イラスト付きで学べるeラーニングコース。
単体コースとして研修効率化支援サービス「BISCUE TS」のラインアップにできる他、定額制クラウド型 eラーニング「BISCUE LS」(各スマホ対応)の契約コースに盛り込むこともできる。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月17日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











