- トップ
- 企業・教材・サービス
- シュビキ、「日本語ドリル ビルクリーニング業編(6言語)」eラーニング発売
2022年10月13日
シュビキ、「日本語ドリル ビルクリーニング業編(6言語)」eラーニング発売
シュビキ11日、eラーニングコース「日本語ドリル ビルクリーニング業編(英語/中国語/ベトナム語/インドネシア語/マレーシア語/タイ語版・N3-4対応)」12コースを発売した。
特定技能外国人材制度は、運用開始後3年ほどでコロナ禍に見舞われ、実際の受入れは当初の見込みを下回っているのが現状。中でも、移動制限のあおりを受けた「宿泊」や「外食」、リモートワークの影響を受けた「ビルクリーニング」の分野などは、予定数との乖離が目立つという。
しかし、今後徐々に平常に戻ると、労働力不足は従来レベルまたはそれ以上に深刻になることが予想される。そこから急速に人材を育成するのは困難で、中でも日本語教育については、早い段階から着手しておきたいという動きが関連事業者・組織の中で出始めている。
同作はこうしたニーズに応えて開発されたもので、ビルクリーニング現場で使われることの多い言葉や会話を、対訳、音声、イラスト付きで学べるeラーニングコース。
単体コースとして研修効率化支援サービス「BISCUE TS」のラインアップにできる他、定額制クラウド型 eラーニング「BISCUE LS」(各スマホ対応)の契約コースに盛り込むこともできる。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












