- トップ
- 企業・教材・サービス
- デジタル・ナレッジのLMS「KnowledgeDeliver」、日能協会マネジメントセンターが導入
2022年10月13日
デジタル・ナレッジのLMS「KnowledgeDeliver」、日能協会マネジメントセンターが導入
デジタル・ナレッジは12日、同社の学習管理システム(LMS)「KnowledgeDeliver」が、日本能率協会マネジメントセンター (JMAM)の法人向けサービス「eラーニングライブラリ」のシステムリプレイスに採用されたと発表した。
「eラーニングライブラリ」は、JMAMが提供する、1年間定額制の法人向けeラーニングサービス。
コンプライアンスやハラスメント、マーケティングからビジネススキルまでを網羅した「マネジメント」を含む6つのカテゴリ・全350以上のコースがあり、3900社以上の企業が導入し、累計受講者数は323万人を超えている。
今回、「KnowledgeDeliver」をベースにしたカスタマイズ開発で、ユーザビリティや機能面を大きく改善。申込サイトとのAPI連携で、申込~利用開始までのリードタイム短縮や利用集計の自動化などを実現した。
また、受講者の追加登録もすぐに行えるようになり、運用コストを抑えつつ、安定的で拡張性のある大規模運用環境を構築。一般的なLMSの範囲に留まらないプラットフォームの優位性が法人営業の機会拡大にもつながっているという。
「KnowledgeDeliver」は、大規模運用に対応しているほか、年4回の定期的なバージョンアップも実施しており、こうした点もJMAMに評価され今回の採用に至ったという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













