- トップ
- 企業・教材・サービス
- 永谷園、食物アレルギーに関するオンライン出前授業2年目スタート
2022年11月22日
永谷園、食物アレルギーに関するオンライン出前授業2年目スタート
永谷園は21日、2年目となる食物アレルギーに関するオンライン出前授業を10月からスタートしたと発表した。

オタフクソース、ケンミン食品、永谷園、日本ハム、ハウス食品の各社は、食物アレルギーの有無にかかわらず、みんなで食事をおいしく楽しめる社会の実現に貢献することを活動理念として、「プロジェクトA」と名づけて、食物アレルギー配慮商品の普及やレシピの協同開発、啓発活動に協同で取り組んでおり、その一環として10月18日に、兵庫県の小学6年生39名を対象に今年度第1回となる食物アレルギーに関するオンライン出前授業を実施した。
出前授業は、昨年5月に発行し全国の小学校へ無料配布している副読本『知ろう!学ぼう!食物アレルギー~みんなでいっしょにおいしく食べよう~』を活用し、子どもたちの記憶に残る機会をつくり、食物アレルギーに対する理解・関心を深めてもらうことを目的に、小学5・6年生向けに昨年10月からスタートした。
2021年度は計4校で実施し、延べ287名の児童が参加。2022年度も副読本10万部を全国で配布しており、オンライン出前授業も10月から開始した。2022年度のオンライン出前授業の実施校については追加での申込を12月末日まで受け付けており、副読本の無料配布申込にも随時対応している。
関連URL
最新ニュース
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)
- サイバーフェリックス、管理職育成「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」のセミナー開催(2026年3月16日)












