2022年11月30日
内田洋行、鴻巣市と最先端の教育I CT空間を構築 事業連携を締結
内田洋行は28日、埼玉県鴻巣市と、PBL型学習(Project Based Learning)と21世紀スキル育成のための教育推進についての事業連携を締結した。
研究推進の場として、鴻巣市立鴻巣中央小学校に最先端のICT機器を実装した学習空間「のすっ子未来教室」を構築し、効果検証や実践事例の蓄積を通じて、インテルとともに21世紀スキル育成のための教育を推進する。
同市は、教育ICT基盤をフルクラウド化し、ゼロトラストセキュリティや教職員用のPC統合などの教育ICT環境を実現し、文部科学省のGIGAスクール構想のモデルケースとなる「鴻巣モデル」を構築してきた。
「新しい時代で活躍するために必要な資質・能力」の育成を目指し、探求的な見方や自律的な考え方を働かせる総合的・教科横断的な学習を重視。児童・生徒が主体的に仲間と協働しながらプロジェクトや課題解決に取り組む探求型のPBL学習のプロセスを通じて、将来の社会的課題を解決するために必要な知識・技能を学び、資質・能力の獲得を目指す。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)












