2022年12月2日
第10回「高校生ビジネスプラン・グランプリ」のファイナリスト10組を決定
日本政策金融公庫(日本公庫)は1日、第10回「創造力、無限大∞ 高校生ビジネスプラン・グランプリ」の最終審査会に進出するファイナリスト10組を決定し発表した。
過去最多の参加校数455校・応募総数4996件の中から選ばれたファイナリスト10組は、2023年1月8日に東京大学本郷キャンパスで開催される最終審査会で、プレゼンテーションを行い、グランプリの頂点を目指す。
なお、今回の最終審査会は、コロナ禍であることを踏まえ、無観客で行うが、その模様はYouTubeでライブ配信する予定。
ファイナリスト10組(高校名)(順不同)
・札幌日本大学高校(北海道)
・青森県立三本木農業恵拓高校(青森県)
・早稲田大学高等学院(東京都)
・東京都立晴海総合高校(東京都)
・横浜市立南高校(神奈川県)
・洗足学園高等学校(神奈川県)
・富山県立富山工業高校(富山県)
・おかやま山陽高校(岡山県)
・福岡女学院高校(福岡県)
・沖縄県立北部農林高校(沖縄県)
最終審査会の概要
開催日時:2023年1月8日(日)13:00~17:30
開催場所:東京大学伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール(東京大学本郷キャンパス内)[東京都文京区本郷7丁目3-1]
主な内容:
・ファイナリスト10組によるプレゼンテーション
・特別講演(タイミー代表取締役・小川嶺氏「一緒に日本の未来を創ろう」)
・結果発表、表彰式、講評(審査員長)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












