2025年3月26日
イー・ラーニング研究所、「教育トレンドトピックと教育現場の変化に関する意識調査」
イー・ラーニング研究所は24日、小学生の子どもがいる親を対象に実施した「教育トレンドトピックと教育現場の変化に関する意識調査」の結果を発表した。
調査の結果、過半数の親が教育現場の取り組みが大きく変化していることを認識している一方、前向きに推進していると捉える人は約3割に留まり、教育改革の実態についての情報発信をより精力的に行っていくことが必要だという。
「教育現場をより良くするために必要なことは何だと思いますか?」という質問には「テストだけでない学習評価の在り方」が約7割と最も多く、次に「教育方法の多様化」や「生徒一人ひとりの個性に合わせた指導」が続いた。
さらに、今後注目される教育トレンドのキーワードとして「非認知能力」が挙げられ、将来の不安や社会の変化に対応するためにもテストでは測れない能力が重要になると感じている親が多いという結果になった。
調査概要
調査方法:紙回答
調査期間:2月5日(水)~2月28日(金)
調査対象:小学生の子どもを持つ親、親族に子どもがいる人 計343人
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