2025年3月26日
イー・ラーニング研究所、「教育トレンドトピックと教育現場の変化に関する意識調査」
イー・ラーニング研究所は24日、小学生の子どもがいる親を対象に実施した「教育トレンドトピックと教育現場の変化に関する意識調査」の結果を発表した。
調査の結果、過半数の親が教育現場の取り組みが大きく変化していることを認識している一方、前向きに推進していると捉える人は約3割に留まり、教育改革の実態についての情報発信をより精力的に行っていくことが必要だという。
「教育現場をより良くするために必要なことは何だと思いますか?」という質問には「テストだけでない学習評価の在り方」が約7割と最も多く、次に「教育方法の多様化」や「生徒一人ひとりの個性に合わせた指導」が続いた。
さらに、今後注目される教育トレンドのキーワードとして「非認知能力」が挙げられ、将来の不安や社会の変化に対応するためにもテストでは測れない能力が重要になると感じている親が多いという結果になった。
調査概要
調査方法:紙回答
調査期間:2月5日(水)~2月28日(金)
調査対象:小学生の子どもを持つ親、親族に子どもがいる人 計343人
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)













