2022年12月7日
Z世代はSNS上で「リアルなつながり」を重視する傾向=スタディプラス調べ=
スタディプラスのStudyplusトレンド研究所は6日、SNS利用傾向を世代別に調査した結果を公表した。
同研究所は、9月16日~22日にかけて学習管理アプリ「Studyplus」ユーザーを対象に「SNSの世代別利用傾向調査」を実施し、3494名から回答を得た。今回は、そのうちSNS上におけるアカウントの信頼度に関する調査結果を紹介した。中高生を中心とした25歳以下のZ世代におけるSNSの詳細な利用傾向に加え、X世代やY世代にあたる26歳以上のユーザーからも回答を回収し、世代間ギャップについても注目している。

リアルでもつながっている人へのSNS上での信頼度は、Z世代は7~8割、X・Y世代では7割未満と、Z世代の方が高くなった。

SNSのフォロー・フォロワー外の人が発信する情報への信頼度はより低く、総じて2割未満となった。

「著名人・インフルエンサー」「企業が運営しているアカウント」「公式マークがついているアカウント」への信頼度は、Z世代の方がX・Y世代より高い傾向にあった。特に、中学生・高校生における「信頼できる」「少し信頼できる」の割合が高く、「著名人・インフルエンサー」では半数以上、「企業が運営しているアカウント」と「公式マークがついているアカウント」では約8割に上った。
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