2022年12月14日
中央大学、デジタル技術活用の授業方法や実践例などをまとめたハンドブック作成
中央大学教育力研究開発機構は12日、デジタル技術を活用した授業方法や実践例などをまとめたハンドブック「これからの授業デザイン・実践ハンドブック~ デジタル技術活用のヒント~1」を作成したと発表した。
同大学は「中央大学の授業におけるデジタル技術活用の方針 2」を 11月に策定。教員がデジタル技術を活用し学生の主体的な学びを促す教育を行えるよう同ハンドブックを作成した。
ハンドブックでは、法令で定められている「メディア授業」の 60単位制限を解説。遠隔授業やブレンド型授業をデザインするためのポイントを 4つのSTEP(授業形態の選択、授業の設計、授業の実施、評価)を通して明示している。
また、授業形態ごとのメリット・デメリットや授業設計のポイントを明示(ハイフレックス型授業、ライブ型オンライン授業、非同期双方向型授業) 。デジタル技術を活用した授業デザインの方法を、コラムや解説により読みやすい構成で作成。同大学教員による実際の「グッドプラクティス」を基に、明日から実践できる事例を多数掲載しているという。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











