2022年12月14日
中央大学、デジタル技術活用の授業方法や実践例などをまとめたハンドブック作成
中央大学教育力研究開発機構は12日、デジタル技術を活用した授業方法や実践例などをまとめたハンドブック「これからの授業デザイン・実践ハンドブック~ デジタル技術活用のヒント~1」を作成したと発表した。
同大学は「中央大学の授業におけるデジタル技術活用の方針 2」を 11月に策定。教員がデジタル技術を活用し学生の主体的な学びを促す教育を行えるよう同ハンドブックを作成した。
ハンドブックでは、法令で定められている「メディア授業」の 60単位制限を解説。遠隔授業やブレンド型授業をデザインするためのポイントを 4つのSTEP(授業形態の選択、授業の設計、授業の実施、評価)を通して明示している。
また、授業形態ごとのメリット・デメリットや授業設計のポイントを明示(ハイフレックス型授業、ライブ型オンライン授業、非同期双方向型授業) 。デジタル技術を活用した授業デザインの方法を、コラムや解説により読みやすい構成で作成。同大学教員による実際の「グッドプラクティス」を基に、明日から実践できる事例を多数掲載しているという。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月17日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











