2022年12月27日
イマドキのお年玉、もらう側「スマホのキャッシュレス決済」希望が3割=インテージ調べ=
インテージは26日、18歳~79歳の男女2517名を対象に実施した「お年玉」に関する調査結果を公表した。

それによると、お年玉の予算総額は約半数が「5000円超から2万円」を想定。お年玉の相場は、未就学児は「3000円以下」、小学1~3年生は「1000円超~3000円」、小学4~6年生は「3000円超~5000円」、中学生以上は「5000円超~1万円」が最も多い結果となった。


お年玉を渡す方法としては「現金手渡し」がほとんどで、「スマホのキャッシュレス決済」は1%にも満たなかった一方、20歳以下の人にキャッシュレス決済でもらいたいかを訊ねたところ、「スマホのキャッシュレス決済」希望が3割となった。渡す側、もらう側とも「現金での手渡し派」の理由のトップは「ありがたみが感じられる」で、現金でお年玉をもらってきた大人世代のみならず、デジタルネイティブである受け取り手にとっても、現金で手渡しされることの「ありがたさ」を大切に思っている様子が窺える結果となった。
関連URL
最新ニュース
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鹿児島・鹿屋市の全小中学校で利用開始(2026年3月6日)
- システム ディ、校務支援クラウドサービス「School Engine」を青森県教委へ導入(2026年3月6日)
- 就活生の64.6%が「AI禁止でも使う」と回答、形骸化するルールと学生の利用実態 =SHIFT AI調べ=(2026年3月6日)
- 東進調査、2026年東大二次試験 最新AIが理三合格レベルを突破(2026年3月6日)
- 資格取得の45%「思ったほど役立っていない」 =アドネス調べ=(2026年3月6日)
- 小学生の子どもを持つ親の7割以上が、子どもが好きなことに取り組むことは「学校の勉強と同じくらい重要」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年3月6日)
- 奨学金の返済期間、「10年以上」の長期が約6割 =塾選調べ=(2026年3月6日)
- 高校生の塾開始時期には2つのピークがある =塾探しの窓口調べ=(2026年3月6日)
- 子どもの英会話教室、約6割の保護者が「早く始めた方が良い」=NEXER調べ=(2026年3月6日)
- 毎日新聞社、TVerで「センバツLIVE!」今年も春のセンバツ甲子園を全試合無料ライブ配信(2026年3月6日)













