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2023年1月19日
テクノホライゾン、文科省「次世代の学校・教育現場を見据えた先端技術・教育データの利活用推進事業」に採択
テクノホライゾンは17日、文部科学省の2022年度「次世代の学校・教育現場を見据えた先端技術・教育データの利活用推進事業」に、採択されたことを発表した。

研究テーマは、「個別最適な学びへ導く生体情報・心理データによる授業改善支援」。東近江市教育委員会と連携し、東近江市立能登川東小学校で研究を行う。
GIGA端末に搭載のカメラをセンサーとして利用し、児童生徒の感情データ(脈波・瞳孔の状態・加速度など、科学的に心理状態を反映すると証明されている情報)を取得・分析し、授業中における集中度や興味度などを教員にわかりやすく提示。このデータ活用により教員の継続的な授業改善を支援する。
さらに、児童生徒の長期的な心理状況をデータとして可視化することで、悩みを抱える児童生徒の早期発見や、いじめや不登校の予防、タイムリーな悩み相談などにつなげることが期待されるという。
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