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2023年1月31日
世界文化社、「4・5・6 さいのかがくあそび アイデアを形にする STEM」発刊
世界文化社は28日、世界で注目されるSTEM教育の考え方を取り入れた、未来に必要な創造力を遊びながら身につける科学絵本『4・5・6さいのかがくあそび アイデアを形にするSTEM』を発売したと発表した。
監修を担当したのは、自身が園長を務める新宿せいが子ども園でSTEMに関わる力を伸ばす遊びを実践し、情報発信を行う藤森平司氏。世界が注目するSTEM教育の考えを取り入れ、手軽にチャレンジでき、ワクワクしながら遊べる科学遊びを厳選して紹介している。子どもが自分なりに考え、「どうしてその結果になったのか」、「こうしたらどうなるか?」と創意工夫を繰り返しながら遊べる内容となっている。
同書は、子どもが楽しめるよう子ども自身が読める文章で構成し、遊び方を見ながら順を追って科学遊びを楽しめる。同ページの左上にはS(化学:Science)、T(技術:Technology)、E(工学:Engineering)、M(数学:Mathematics)の各分野に関係するマークを記載。「やってみたい」「楽しそう」と思う科学遊びから始めることができる。
また、同書の後半には、子どもと読むときのポイントをまとめたコンパクト解説のページを掲載。子どもと一緒に遊んでいるときに遊びの解説を読めば、遊びのフォローに役立つ。
藤森平司氏は1979年、大学で学んだ建築学と小学校教員の経験をもとに東京都八王子市に省我保育園を開園。2007年、新時代に必要な質の高い保育の実践を目指し、新宿せいが保育園(現・新宿せいが子ども園)を開園。2020年、乳幼児STEM保育研究会を設立。日本の幼児教育・保育の現場にSTEM教育を提案し、その普及を積極的に行っている。新宿せいが子ども園園長、乳幼児STEM保育研究会代表理事。
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