2023年2月6日
国立高等専門学校機構、次世代基盤技術教育のカリキュラム化推進のため動画を公開
国立高等専門学校機構は3日、COMPASS5.0事業(次世代基盤技術教育のカリキュラム化)について、自治体や企業へのPRを目的とした動画を作成し、1月10日からYouTubeで一般公開したと発表した。
COMPASS5.0事業とは、AI・数理データサイエンス、サイバーセキュリティ、ロボット、IoT、半導体という5つの分野を、これからの技術の高度化に関する羅針盤(COMPASS)と位置づけ、高専教育に組み込むことで、新たな時代の人材育成機関としての高度化を目指すもの。このたび、その同事業に関するPR動画を作成し一般公開した。
また、動画の作成に先立ち、COMPASS5.0事業に関するパンフレットを作成している。パンフレット内では、同事業の柱となる活動内容、新たな社会ニーズのカリキュラム化へのプロセス、開発した教材および教育実践事例の具体的内容を紹介している。
○COMPASS5.0の活動内容の紹介と座談会のダイジェスト版
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











