2022年5月10日
AI型教材「Qubena」東京都足立区の全区立小中学校103校で正式採用
COMPASSは9日、同社の提供するAI型教材「Qubena(キュビナ)」が東京都足立区の全区立小中学校における指導の一環として正式採用され、4月から利用が開始されたと明らかにした。約3万5000人が利用することとなる。
足立区では「教員の授業力の向上」と「個に応じた学習の充実」を2本柱に、児童生徒の学力の確実な定着を目指すさまざまな取り組みが進められてきた。このたび、GIGAスクール構想の1人1台タブレット環境を最大限に生かすため、AIが一人ひとりのつまずきを解析し個に応じて出題するQubenaの導入を決定した。
具体的には、国語、社会、算数・数学、理科、英語の授業や朝学習、放課後補習、長期休暇中などの家庭学習などにおいて活用され、各小中学校における学力向上対策のさらなる発展・充実につながることに期待が寄せられている。
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