2022年5月10日
AI型教材「Qubena」東京都足立区の全区立小中学校103校で正式採用
COMPASSは9日、同社の提供するAI型教材「Qubena(キュビナ)」が東京都足立区の全区立小中学校における指導の一環として正式採用され、4月から利用が開始されたと明らかにした。約3万5000人が利用することとなる。
足立区では「教員の授業力の向上」と「個に応じた学習の充実」を2本柱に、児童生徒の学力の確実な定着を目指すさまざまな取り組みが進められてきた。このたび、GIGAスクール構想の1人1台タブレット環境を最大限に生かすため、AIが一人ひとりのつまずきを解析し個に応じて出題するQubenaの導入を決定した。
具体的には、国語、社会、算数・数学、理科、英語の授業や朝学習、放課後補習、長期休暇中などの家庭学習などにおいて活用され、各小中学校における学力向上対策のさらなる発展・充実につながることに期待が寄せられている。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











