2023年2月8日
親が子どもの考えを理解したい理由は「子どもと楽しく過ごしたいから」 =Nanea調べ=
「教室おけいこ見つけ隊」を運営するNaneaは、小学生以下の子どもを持つ親を対象に「子どもの心理への理解」に関する実態調査を実施し、7日にその結果を公表した。
調査は小学生以下の子どもを持つ親を対象に1月19日に行われ、1021名から回答を得た。それによると、約9割の親が子どもの考えていることが分かるようになりたいと回答した。
そう回答した人に理由を訊ねたところ、「子どもと楽しく過ごしたいから」70.0%という回答が最も多く、次いで「子どもの気持ちを尊重したいから」56.6%、「不必要に叱ることを避けたいから」48.9%、「子育てのストレスを減らしたいから」46.0%、「家庭内の雰囲気を良くしたいから」28.5%と続いた。調査では、子どもの気持ちが分かるようになりたい具体的な理由を掲載している。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












