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2023年2月14日
すららネット、日本デジタル教科書学会発表予稿集アクセスTOP5に3本ランクイン
すららネットは13日、同社がこれまでに発表した3本の論文が、日本デジタル教科書学会発表予稿集の1月度の月間アクセスランキングTOP5にランクインしたと発表した。
同社では、公教育における「すらら」および「すららドリル」の活用による個別最適化学習の成果や実績などを分析し、2020年以来これまでに3本の論文を、日本デジタル教科書学会の年次大会で発表している。
このたび、同学会発表予稿集の今年1月度の月間アクセスランキングにおいて、TOP5のうち3本に同社の予稿がランクインした。ランクインしたのは、1位の「コロナ禍における個別最適化学習システムの実績」(2020年10月16日公開)、3位の「教育DXにおけるAdaptive Learningシステム利活用研修の重要性」(2022年12月29日公開)、5位の「コロナ禍の休校期間を経た個別最適化学習システムの利用定着実績」(2021年10月15日公開)。
ランキング1位の予稿は、コロナ禍の休校による学校での教育機会の損失を、ICT教材の活用により補完できたことを検証した内容、また3位の予稿は、ICT教材の導入から活用に至るまでの研修内容の違いを検討したものとなっている。
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