2023年2月15日
大阪電気通信大学、インディーゲームインキュベーションプログラム「iGi」と共同プロジェクト
大阪電気通信大学は13日、マーベラスが主催する日本初のインディーゲームインキュベーションプログラム「iGi indie Game incubator 略称:iGi(イギ)」の産学連携の共同プロジェクトを開催すると発表した。
「iGi」とは、ゲーム(オンライン、家庭用、アミューズメント)・音楽・映像・舞台などの領域において「驚き」と「感動」をグローバルに提供する総合エンターテインメント企業であるマーベラスが2021年2月に発足させた日本初のインディーゲームインキュベーション(育成)プログラム。
国内外の協賛協力パートナーとして13社・2団体、クリエイターを実際に支援するメンター(各分野の専門家)陣も25名以上が関わり、無償でクリエイターファーストのエコシステム構築を目指す。全体で約400時間に及ぶメンタリングを実施し、より良い条件のパブリッシャー契約を獲得するためのプレゼン方法、デモゲームのブラッシュアップ、ゲーム開発者として事業を行っていくためのノウハウ等を国内外の専門家が提供する。これまで2期に渡り採択した計11組のインディーゲームクリエイターの支援を行っている。
今回、産学連携の共同プロジェクトとして、同大学 総合情報学部 デジタルゲーム学科・ゲーム&メディア学科の来年度の合同授業枠において、ゲームショーなどのイベントに向けて同大学の学生が制作する作品に、同プログラムの一部を実施・提供を受ける。
該当の授業は、外部のゲームイベントに向けて教員指導のもとゲーム制作を行うプロジェクト型の授業で、デジタルゲーム学科・ゲーム&メディア学科のゲーム業界出身の教員を中心に実践的なプログラムを実施。これまでも、東京ゲームショウやBit Summitなどに作品を出展している。同サポートプログラムは、前期から夏季学休期の期間に実施する予定。
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