2023年3月3日
関西地区のロボット学生の新人戦「春ロボコン2023」3月11日に開催
関西春ロボコン運営委員会は、関西地区のロボット学生の新人戦「春ロボコン2023(関西大会)」を、3月11日に大阪・大東市の「アクティブ・スクエア・大東体育館」で開催する。
同大会は、次世代ロボットエンジニア支援機構(Scramble)が協賛。「Display Toys!!」をテーマにしたルールに若いエンジニアたちが挑戦する。大会の模様はYouTubeLiveで生配信する。
競技は、各チーム1台のロボットが、色々な「おもちゃ(ペットボトル/帽子)」を回収して対応するエリア(陳列棚)に運び、「完売」を宣言するという内容。
大阪大学「Robohan」、京都大学「京大機械研究会」、舞鶴高専、同志社大学「DRC」など過去最多の14チームの参加が決定している。
「春ロボコン」は、NHK学生ロボコン(学生ロボコン)を目指す大学・高専の新人チームによるロボット競技会。2017年3月から関東で開催され、翌2018年3月から関西でも開催。2020年大会から、関東/関西のルールを共通化し、全国規模の大学/高専の「ロボット競技 新人戦」として開催している。
開催概要
開催日時:3月11日(土)12:00~17:30(11:30開場)
開催会場:アクティブ・スクエア・大東体育館[大阪府大東市深野3丁目28-3]
ルール:「Display Toys!!」(https://kantouharurobo.com/haru/rulebook)
観 覧:当日来場の上、大会観覧可能(会場に駐車場はない)
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