- トップ
- 企業・教材・サービス
- アテイン、Articulate Storyline 360によるマルチデバイス対応eラーニングコンテンツ受託制作
2023年3月6日
アテイン、Articulate Storyline 360によるマルチデバイス対応eラーニングコンテンツ受託制作
アテインは2日、Articulate Storyline 360に対応したeラーニングコンテンツ制作体制を確立し、制作受託を開始したと発表した。
Articulate Storylineは、e-Learningコンテンツを簡単に素早く制作することができるオーサリングツール。同ツールを使用すれば、文字情報にとどまらず、画像やアニメーション、ビデオ、音声といった動的コンテンツを盛り込んだe-Learningコンテンツを制作できる。
また、PowerPointスライドをベースに教材を制作し、そこから作り込んでいけるのも特徴の一つ。無駄な工数を減らしてスピーディに低コストで制作できる。また多種多様なパーツやテーマが用意されており、コンテンツは高クオリティに仕上がる。
Storyline 360のコンテンツ規格はSCORM(1.2/2004)や、AICC、Tin Can APIに対応し、さまざまなLMS(学習管理システム)と連携できる。HTML5形式で書き出せるのでマルチデバイス対応も可能。
同社は長年Articulate Storyline 、Adobe Captivate、Adobe Presenterといったeラーニング制作アプリの初期バージョンから用い、 オリジナルeラーニングコンテンツの受託制作を多数手掛けてきた。これら積み重ねたインタラクティブコンテンツ制作ノウハウを活用して、同ツールによるeラーニング制作の受託にも対応開始する。コンテンツの多言語翻訳やオープンソースLMSの設置設定代行も対応する。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










