2023年3月6日
KENZAN、子どものネット・ゲーム依存予防の専門家が語るオンライン無料説明会
KENZANは、青少年のインターネット利用やネット・ゲーム依存に関する講演・研修を考えている自治体・学校・官公庁・企業・学習支援機関に向けて、講演の内容や効果を説明するオンラインでの「無料説明会」を3月16日と4月20日に開催する。
同社が運営するネット・ゲーム依存予防回復支援MIRA-i(ミライ)が行っている講演では、ネット・ゲーム依存の専門心理師が「青少年が安心・安全かつ健康的にネットやゲームを利用する方法や、依存及びネットトラブルを予防する方法」を伝えている。
同企画の講演説明会では、講演や研修等を検討している学校・自治体・官公庁・企業・学習支援機関に向けて、講演の内容や効果を理解してもらうために、「子どものネット・ゲーム依存の現状」「実際の講演の内容を凝縮した短縮版を体験」「予防に向けた取組の重要性と効果と実績」を伝える。
開催概要
開催日時:3月16日(木)16:00~17:00、4月20日(木)16:00~17:00
※申込フォームで希望日程を選択する
※日程は2カ月分の予定が順次告知される(毎月定期開催)
開催方式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
対象者:学校・自治体・官公庁・学習支援機関に加えて、オンラインゲームやSNSサービス、スマホの提供や、オンラインサービスを開発している企業も対象と。企業に対しては、講演以外にアドバイザーとしてサービス開発のサポートも行っている
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












