- トップ
- 企業・教材・サービス
- チエル、語学4技能学習支援システム「CaLabo MX」に英語力自己評価機能を提供開始
2023年3月7日
チエル、語学4技能学習支援システム「CaLabo MX」に英語力自己評価機能を提供開始
チエルは6日、語学4技能学習支援システム「CaLabo(キャラボ)MX」のバージョンアップを発表した。
CaLabo MXは、語学4技能の聞く・話す・読む・書くに特化したクラウド型の語学学習システムで、ノートPCやスマートフォンなどのモバイル端末で利用できる。シャドーイングやディクテーション、語彙テストなど、授業運営に必要な機能を提供する。
このたび新たに英語力自己評価機能を追加。学習者は9つの観点・83項目で構成される設問に答えるだけで、自身の英語力を可視化し、自己評価結果に基づき個々に最適な学習目標を設定できるようになった。
また教師は、クラス全体、個人別、問題別に学習者の英語力を分析し、個別最適な指導につなげることができる。学期初めと学期末に実施することで、学期中に学習者の英語力がどれくらい伸びたのかを把握し、教師自身の指導の振り返りにも活用できる。
今後は多元的な自己評価に加えて、語彙力・文法力・総合力を客観的に測定する小テストの導入も予定している。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












