- トップ
- 企業・教材・サービス
- パーソルワークスデザインがICDL公認テストセンターとしてICDL Asiaと業務提携
2023年3月8日
パーソルワークスデザインがICDL公認テストセンターとしてICDL Asiaと業務提携
ICDL Asiaは6日、パーソルワークスデザインとの業務提携の署名式を2022年12月14日にアイルランド大使公邸で行ったと発表した。
ICDL Asiaは、公認テストセンターを通じて、デジタルスキルの客観的評価、学習、認定までのスキームを提供。パーソルワークスデザインが公認テストセンター(ATC)となることで、各人のデジタルスキル(PCスキル)を世界基準で学び、評価できるようになるという。
ICDL財団は、職場、教育、社会生活におけるすべての人のデジタル能力を高めることを目的とした国際組織で1997年設立。提供する学習プログラムは、世界30以上の公的機関などが認定・認証。
アジア・太平洋地域では、シンガポール政府のSkillsFuture政策で採用されている他、タイ・ベトナム・マレーシア・中国の公的機関によるデジタルスキル教育・研修・訓練の場で活用されている。
業務提携により、さらなるグローバル化、SDGs4.4の目標達成を推し進めるため、公認テストセンターへの活動支援の他、比較的小規模の組織・団体や組織内部のみでICDLの活用を検討する教育機関・企業などを対象として幅広く活動を展開する。また、「日本リスキリングコンソーシアム」に参画し、あらゆる人のデジタルスキルをアップデートするリスキリングに取り組んでいく。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











