- トップ
- 企業・教材・サービス
- ZUU、世田谷区立城山小学校へ「金融教育体験プログラム」出張授業を実施
2023年3月8日
ZUU、世田谷区立城山小学校へ「金融教育体験プログラム」出張授業を実施
ZUUは7日、東京都教育委員会が運営する「子供を笑顔にするプロジェクト」を通じて、2月18日に世田谷区立城山小学校で、金融×ICTを活用した「金融教育体験プログラム」の出張授業を実施したと発表した。
授業では、身の回りにある商品やサービスから、会社の役割や目的を動画コンテンツを交えながら紹介した。また投資と株を、野菜を育てるプロセスに喩え、外部の経済、社会環境によるリスクを自然災害や害獣などの問題に置き換えて説明した。
さらに、児童が会社の社員という設定のもと、チームに分かれて会社について調べ、会社の魅力を発見し、自分たちの会社に投資してもらうためのプレゼンテーションを行った。他のチームの生徒がいくら投資をしたいと思ったかを集計し、最も多く投資を集められたチームを発表した。
授業終了後のアンケートでは、授業を受講する前後での会社や投資の仕組みに対する関心や態度変容について調査した。それによると、授業後には97%が「わかりやすかった」と回答、「投資をしてみようと思ったか」との問いに過半数が「はい」と答えたという。
関連URL
最新ニュース
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)
- THIRD、AtCoderで「THIRD プログラミングコンテスト2026」2月13日~23日開催(2026年1月16日)











