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2023年2月20日
ZUU、「金融教育体験プログラム」の出張授業を都立上水高校で実施
ZUUは17日、東京都教育委員会の「子供を笑顔にするプロジェクト」を通じて、金融×ICTを活用した「金融教育体験プログラム」の出張授業を、1月に東京都立上水高校で実施したと発表した。
同授業は、同校生徒237人が参加して、今年1月19日に実施。同社は、金融知識がある講師を派遣して、iPadを使って授業を行った。講師は、相談者役とアドバイザー役という2つの立場に分かれ、対談形式で「18歳になって変わることと注意点」について、デジタルコンテンツなども使って授業を実施。
お金に対する興味関心レベルを問わず、誰もが将来に向けてお金に対する正しい知識を学び、計画的に考え行動することの大切さを伝えた。
同プログラムは、2022年度から始まった高校の新学習指導要領に準拠して、同社が独自に開発したもの。新学習指導要領では、家庭科などの授業で、投資や金融商品による資産形成という視点を学校教育に盛り込むことが求められているが、専門性の高い分野のため、知識を持った講師が授業を行うことで教員の負担が減らせる。
参加生徒からは、人生設計に必要な「お金」に対して、普段学ぶ機会がないからためになった、情報を取捨選択する力をより身につける必要性を感じた、など様々な感想が寄せられた。
【授業の概要】
①「18歳になって変わったこと、注意点」:クレジットカードを作ったり、ローンを組んだりすることが親の同意なしで可能になったことや契約時の注意などを説明
②「お金に対する考え方」:将来の生活費増加の不安や預金と投資の違いなどをリスクリターンも踏まえて伝え、投資の始め方や「つみたてNISA」についても説明
③「グループワーク」:株式投資や株価を決定する要因について説明し、ニュースや景気動向を調べ、5社の企業をサンプルに分析を行った
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