- トップ
- STEM・プログラミング
- ガールスカウト日本連盟、女子中学生対象の半導体とエンジニアリングのSTEM教育プログラムイベント
2023年3月20日
ガールスカウト日本連盟、女子中学生対象の半導体とエンジニアリングのSTEM教育プログラムイベント
ガールスカウト日本連盟は16日、米国マイクロンテクノロジー社のマイクロン財団が実施している、半導体とエンジニアリングの仕事に関する実践的な2泊3日のSTEM教育プログラム『Chip Camp』を、3月31日~4月2日に広島で開催すると発表した。
同連盟では、2018年からマイクロン財団にSTEM教育( 半導体とエンジニアリング分野)のための資金提供を受け、教育プログラムを開催している。2020年度以降は広島大学と共に実施している。同大学とは「理系女子育成のためのSTEM教育教材作成に関する共同研究」契約を締結し、カリキュラムの有効性も検証している。会場では同大学の学生(20人予定)がプログラムをファシリテートする。
同プログラム最終日には、マイクロン広島工場の見学および女性エンジニア2人の体験談を聞く機会も設ける。まだ具体的な進路選択が定まっていない年代の女子にとって、ロールモデルの存在は可能性を広げる機会になるのではないかと設定した。
同連盟は「すべての少女と女性の可能性を最大限に伸ばすこと」を使命に掲げている。ICTの知識が必須と言える現代社会において、STEM教育は必要不可欠なもの。ガールスカウトでは、少女たちがやりたいことに挑戦し自己実現できるようになるため、年代に応じたプログラム開発をおこない、STEMに興味関心を持つ少女を増やすことを今後も推進していく。
開催概要
開催日時:3月31日~4月2日
開催場所: 立江田島青少年交流の家、
マイクロンメモリ ジャパン広島工場/広島開発センター
参加対象:ガールスカウト日本連盟に所属する中学生(現小学6年生~中学3年生)の少女
定員:60人(22都府県から参加予定)
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











