2023年4月27日
ライフイズテック、新サービス「情報I・AIドリル」を埼玉・春日部高校に導入
ライフイズテックは26日、4月から提供開始した「Life is Tech ! Lesson」(ライフイズテック レッスン)の新サービス「情報I・AIドリル」を、埼玉県立春日部高校に導入すると発表した。
「Life is Tech! Lesson」は、2019年に提供を開始したEdTechプログラミング学習教材で、2022年7月時点で500自治体、2650校の公立・私立学校が導入。約50万人の中・高校生が活用している。
昨年4月から高校で「情報科」が必履修化されたのに伴い、今年4月から、「情報Ⅰ」の共通テスト対策学習ができる「情報Ⅰ・AIドリル」の提供を開始。
同ドリルは、共通テストを想定した模擬試験(CBT)の結果から、一人ひとりの学習の力点と学習プランをAIが作成して、個別最適な反復学習で効率的な知識を定着させる。
1年次に「情報Ⅰ全対応コース」で「情報Ⅰ」の内容をひと通り学び、2年次以降に同ドリルを通じて個別の学習定着度に合わせた反復学習を行うことで、高校3年間を通じた学習定着を提供する。
同校では、2025年から導入される共通テスト「情報」に向けて、問題演習の経験を積み、確かな学力の定着を目的に、高校2年生全員に同ドリルを導入。
年3回の模試で定期的に学習到達度を分野別に確認しながら、2年生の間は自学自習の時間を使って反復学習を各自で実施し、3年生からは校内で演習時間を設けて、共通テストに向けて対策していく教材として同ドリルを活用していく予定。同校の同ドリル導入アカウント数は、2年生357人分。
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