2023年4月27日
ストリートスマート、「Beyond SDGs人生ゲーム」の無料体験会を開催
ストリートスマートは、ゲームを通して楽しみながらSDGsについて学べる「Beyond SDGs人生ゲーム」の無料体験会を、5月27日に、都内の同社東京オフィスで開催する。
参加者にはもれなく、同社と「LODU」(ロデュ)が共同執筆した「できる Google for Education SDGs授業実践(特別版)」のPDFデータをプレゼントする。
同ゲームは、日本政府からジャパンSDGsアワードを受賞している金沢工業大学が、タカラトミーやスポンサー組織、国連機関などの組織を含めた合計74組織・イニシアティブとの連携で企画・開発したゲーミフィケーション教材。
2030年を目標年としたSDGsの達成と、その先の2050年の「脱炭素社会」「循環型社会」「自然との共存社会」「ウェルビーイング社会」という4つの社会を内包した、理想の未来の実現に関する教育・学習をするための「人生ゲーム」。
億万長者を目指して競い合う一般的な「人生ゲーム」とは違い、プレイヤー同士で協力することで理想の未来を目指すゲームで、1つ1つのマス目は、政府機関・シンクタンクなどが公開している実現性が高い未来の情報をバックデータにして作成されている。
また、ゲーム内で使用されるカードには、ジャパンSDGsアワードをはじめ、日本政府などの信頼のおける組織からSDGsの取り組みを表彰された実際の企業などの取り組みが記載されており、プレイヤーはゲームを通じてSDGsについての正しい知識を深めたり、現実世界で将来どのような出来事が起こるのかを体験できる。
当日は、全国各地で数多くのセミナーを実施している同社の講師がゲームのファシリテーターを担当。実際に授業で実施する際に「どのようにゲームを進めると子どもたちの学びが深まるのか」という視点でも、イメージを膨らませられる。
開催概要
開催日時:5月27日(土)13:00~15:30
開催場所:ストリートスマート東京オフィス[東京都港区六本木7-4-4 六本木アートシェル4F]
参加対象:学校・教育委員会に所属し、SDGsに興味・関心がある人(一般人・企業関係者の参加は不可)
主な内容:
・「Beyond SDGs人生ゲーム」のねらいと内容
・チームに分かれて体験
・感想の交流とアンケートの入力
募集人数:16人(当選者にのみ、5月12日にメール連絡)
参加費:無料
参加特典:「できるGoogle for Education SDGs授業実践」PDFデータをプレゼント
申込締切:5月12日(金)必着
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











