2023年5月10日
iTeachers TV Vol.362 さいたま市立大谷場東小学校 新井弓翔 先生(後編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは10日、iTeachers TV Vol.362 さいたま市立大谷場東小学校 新井弓翔 先生による「小学校現場でのICT活用(後編)」を公開した。
小学校教員としてのICT活用への思いや動機、「子どもも教員も誰でも簡単に使えるICT活用」をテーマとした実践を紹介する。後編では、「低学年でのICT活用」をテーマに伝える。Microsoft 365内アプリケーションや「Viscuit」、「Kahoot!」を活用し、低学年でも実践できる主要教科も含めた授業について。また、校外学習等の学校行事での「伝え合い」「練習問題」「話し合い」等でのICT活用実践について説明する。
新井先生は、MIEE(マイクロソフト教育イノベーター)2022-2023。玉川大学在学中、「Androidで絵本アプリ」を制作。小学校に着任しMIEE認定後、「授業・校務活用素材ポータル」で、「小学校低学年でのICT活用」「ICTを活用した業務改善」をテーマに教材提供。Microsoft Education Day 2023でポスター発表。SCHOOL@武蔵野大学で、プログラミング教材を使ったワークショップを企画・提供。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、玉川大学の小酒井正和 先生による「授業で使える!ツール活用講座」。
小酒井先生は、玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科教授。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。
□ 小学校現場でのICT活用(後編)
□ 小学校現場でのICT活用(前編)
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)












