2026年3月24日
清香会、保育業界に特化した対話型のAI研修システムを開発
福岡・関東圏に保育施設を展開する清香会は23日、保育士が保護者や子どもと接する際の対応の特徴などを分析する対話型AI研修システムを開発し、保育業界を中心に提供開始すると発表した。
同システムは、PCやタブレット上で、保育士が保護者や子どもと対話するシーンなどの代表的な保育スキルに関わるシチュエーションを再現し、そのAIキャラクターの保護者や子どもとの対話をもとに、保育士の対応の特徴を定量的に測定・分析するもの。
導入先のニーズに合わせてシチュエーションは柔軟に変更可能で、分析結果はグラフを使ったレポートの形で可視化されるため結果が分かりやすく、指導担当者との面談時のフィードバックとしても役立つ。
清香会が創業100年の歴史で培ってきた保育ノウハウとAI活用のノウハウを掛け合わせ、保育業界における人財育成に貢献する。なお、5月~7月に、清香会が運営する全10園の約200名の若手保育士を対象に、同システムを活用した研修を実施する。
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