2023年6月7日
iTeachers TV Vol.366 香里ヌヴェール学院小学校 樋口万太郎 先生(後編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは7日、iTeachers TV Vol.366 香里ヌヴェール学院小学校 樋口万太郎 先生による「GIGAスクール時代の授業について振り返ろう(後編)」を公開した。
前編に引き続き、1人1台端末の実践を見ていて気になっていることについて話す。そのうちの1つが「板書」が必要なのかどうかということ。樋口先生自身は「必要」だと考えている。なぜ必要なのかに説明する。また1人1台端末実践での課題には、タブレット端末導入前と同じ構図があることに気付いたという。同じ構図とは何なのか。さらに「先生のサポート」「学習者の端末の使い方」などのテーマについても話をしていく。
樋口先生は、1983年大阪府生まれ。香里ヌヴェール学院小学校に教諭兼研究員として勤務。オンラインサロン「先生ハウス」を主催している。主な著書に『GIGA School時代の学級づくり』(東洋館出版社)、『子どもがどんどん自立する! 1年生のクラスのつくりかた』『子どもの問いからはじまる授業! 』(学陽書房)ほか多数。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、千葉県立市川工業高等学校の皆森浩奈 先生による「AIでスライドアウトライン」。
皆森先生は、千葉県千葉市出身。高校時代から片岡先生のもと、iPadやPCでの創作活動に親しみつつ、校内の大規模Wi-Fiネットワークの構築にも携わる。大学では経営や情報システム的な思考を学校教育に取り入れ、それを活用出来る教員を目指し、研究を行う。2022年度から千葉県の教諭として採用され現職。今後はFPの知識を活かしながら、社会に必要とされるものづくり教育を行う。
□ GIGAスクール時代の授業について振り返ろう(後編)
□ GIGAスクール時代の授業について振り返ろう(前編)
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