2023年6月7日
福島県×ライフイズテック、「高校の情報教育のモデル構築」で連携協定を締結
ライフイズテックは6日、福島県教育委員会と、高校の情報教育モデル構築に関する連携協定を締結したと発表した。
同連携協定にもとづき、両者は、「情報Ⅰ」に対応したプログラミング・データサイエンスの教員向け研修や、県立高校全校へのEdTech教材「ライフイズテックレッスン」の提供を行う。
これらの取り組みを通じて、テクノロジーとデータの活用による、学習者主体の個別最適、協働的、探究的な学びの実現に寄与するとともに、「多様な個性を活かし、対話と協働を通して、社会や地域を創造することができる人」の育成を目指す。
また、効果測定ではプログラミングの知識・スキルの定着に加えて、社会課題への取り組み意欲や効力感など非認知能力に関する効果検証も実施。Society5.0に向けた同県の教育のアップデートを目指す。
「ライフイズテックレッスン」は、2022年7月時点で、500自治体、2650校の公・私立学校が導入し、現在約50万人の中学・高校生が利用。プログラミング教育未経験の教員でも導入でき、一人ひとりの理解度に合わせて個別最適なプログラミング学習ができる。
協定の概要
協定締結日:5月29日(月)
連携協力事項:
①県立高校の情報科教員の指導力向上及び授業実践方法の研究に関すること
②県立高校の情報教育の実施及び教材の利用に関すること
③情報教育の在り方の検討及び情報教育がもたらす生徒への教育効果の実証などを目的とした調査に関すること
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