2023年6月9日
SIGNATE、データサイエンス学生の就活調査を公開
SIGNATEは8日、「データサイエンス学生の就活意識調査レポート」を公表した。
同社はデータサイエンスを学ぶ学生を対象に就職意識についてのアンケート調査を実施。その結果、就職活動において実力証明やガクチカ、企業との接点に悩む一方で、就職先には自己成長と挑戦の場を求める学生層があることが明らかとなった。
調査は5月10日~31日に行われ、「SIGNATE Student Cup2023」イベントアンバサダー52名から回答を得た。就職活動においてどんなことで悩んでいるかを質問したところ、「実績やスキル不足」「就活の軸や自己分析」など、実力証明やガクチカ、企業との接点・情報不足に悩む学生の多いことがわかった。
どのような働き方(労働条件)で働きたいかを訊ねたところ、文系データサイエンス人材・理系データサイエンス人材ともに「成長・挑戦できる」「在宅など働き方の柔軟さ」という回答が多かった。理系においては「ブラックでない」の回答も特筆して多い結果となった。
さらに具体的にどのような業種で働きたいかを訊ねたところ、文系では「外資」「コンサル」「金融・投資銀行」が、理系では「未定」「IT」「コンサル」の順で多くの回答が得られた。
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