- トップ
- 企業・教材・サービス
- デジタル・ナレッジ、「KnowledgeDeliver」機能拡張セミオーダーオプションにIRTを追加
2023年7月10日
デジタル・ナレッジ、「KnowledgeDeliver」機能拡張セミオーダーオプションにIRTを追加
デジタル・ナレッジは7日、学習管理システム「KnowledgeDeliver」の機能拡張セミオーダーオプションとしてIRTの提供を開始した。

IRT(項目応答理論)をLMSのテスト問題データベースに組み込むことで、受講者向けに理解レベルを合わせた出題が可能となるほか、テストの問題の品質管理にも有効な情報が付加される。

項目応答理論(Item Response Theory)とは、評価項目群への応答に基づいて、受験者の知識・技能やさまざまな能力の特性を測定するための統計理論。推定学力値を測定し、一人ひとりの学力に合わせた出題を可能し、偏差値ではなく変動の少ない絶対値での学力を推定することができる。
これにより、管理者は理解度を測定するために取り組む問題数を減らし、理解度試験にかける時間を低減することができる。受講者は、自身の理解度レベルからみて少しだけ上の難易度のテスト問題に取り組むことができ、モチベーションが維持される。また、教材制作者はテスト問題の品質管理が可能となる。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











