- トップ
- 企業・教材・サービス
- 啓林館×イングリッシュセントラル、教室の授業をDXするデジタル教材を共同開発
2023年7月11日
啓林館×イングリッシュセントラル、教室の授業をDXするデジタル教材を共同開発
新興出版社啓林館(啓林館)とEnglishCentral Japan (イングリッシュセントラル)は10日、教室の授業をDXする「小学校英語デジタル教材」を共同開発すると発表した。

同教材は、適切な教職員の指導のもと、生徒が豊富な教材と最先端の学習ツールを組み合わせることで、効果的で魅力的な英語学習ができ、教師は生徒一人ひとりの個性やがんばりを可視化することができる。
同教材は、従来の紙の教科書に比べてよりインタラクティブな学習環境で、生徒が自分のペースで学習に取り組めるように設計。豊富な映像や音声素材を活用して、生き生きとした授業を実現。さらに、教師が生徒の学習進捗状況をリアルタイムで把握でき、個別のサポートができる。
オンライン英語学習プラットフォーム「イングリッシュセントラル」は、正確な発音練習、リスニング力の向上、実際の英語コミュニケーションのスキルの習得をサポートするために開発された最先端のツールを収録。
今回開発する「小学校英語デジタル教材」は、このツールとの連携で、生徒はデジタル教科書の中で学習した内容を発展的に学ぶことができ、「英語が話すことが好きになる生徒」を育むことができる。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











