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2023年8月1日
「Studyplus for School」、定期試験や模試の成績が管理できる新機能を提供
スタディプラスは、同社の教育機関向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」で、生徒の定期試験や模試の成績が管理できる新機能「成績管理機能」の提供を、7月31日から開始した。

同プラットフォームでは、教員が生徒の学習計画・学習記録を管理できる機能や、教員・生徒間でオンラインコミュニケーションができる機能などを提供してきたが、今回、「成績管理機能」が加わったことで、教員は学習記録に成績記録を組み合わせて、生徒一人ひとりの進捗・成績に応じた学習の指導やアドバイスができるようになった。
「成績管理機能」では、生徒が学習管理アプリ「Studyplus」で登録した学校の定期試験や塾の大規模模試などの成績記録を教員や講師が閲覧することや、教員が生徒一人ひとりの成績記録を入力することができ、教員・生徒双方が成績記録データを自動で共有できる。
生徒・教員双方が登録した成績は自動で集計。教員は同プラットフォームの校舎アナリティクス画面を通じて、試験・科目ごとに生徒の成績データを一覧で比較できる。複数の試験を一元化して管理でき、教員は生徒の成績推移を総合的に分析して、指導に活かすことができる。
また、生徒も手元の「Studyplus」で成績記録をいつでも閲覧することができ、学習記録と合わせて成績を振り返りながら、学習を進められる。
同プラットフォームは、紙の教科書や参考書からデジタルの映像教材や演習教材まで、あらゆるスタディログを一元化・可視化することで、教員の業務負荷を軽減しながら、生徒一人ひとりの学びの個別最適化を支援する。現在、全国の学校や学習塾など1700校以上が導入。
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