2023年8月4日
「シンギュラリティバトルクエスト2023」応募方法の変更が緊急決定
未来キッズコンテンツ総合研究所は2日、「第4回 全国高等学校AIアスリート選手権大会 シンギュラリティバトルクエスト2023」地区予選の応募方法を変更したことを発表した。
大会は、ChatGPTの活用が推奨され、AI/ICTの知識と理解を深めながら仲間と競う新たな学びの機会を提供する。すべての学習機会は無料かつオンラインで提供されるため、地域を問わず、より多くの高校生にチャレンジの機会を広げる。
参加者は、五つの競技テーマ「サイバーセキュリティ、データサイエンス、ディープラーニング、ロボットコントロール、ユーザーエクスペリエンス」から好きなテーマの選択が可能。(複数選択も可)
競技概要は、8月5日の夏休み特別イベント「大会のOBOG学生と学ぶ、夏の大会参加準備・特別講座 ~競技解説&コツなどを先輩から学ぼう~」で解説する。
大会エントリー締切は、8月29日18時、大会公式ホームページで受付中。
開催概要
開催日時:8月5日(土)11:00~12:00
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
参加資格:高校生、高校生の関係者(高校教諭、保護者など)
申込方法:公式ホームページから
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











