- トップ
- 企業・教材・サービス
- アイデミー、「Aidemy Practice」で「ChatGPT」2種類の研修を提供開始
2023年8月7日
アイデミー、「Aidemy Practice」で「ChatGPT」2種類の研修を提供開始
デジタル変革に伴走するアイデミーは3日、DX実践研修「Aidemy Practice」で、生成系AIチャットボット「ChatGPT」に関する研修のラインナップを強化したと発表した。
「ChatGPTで変わる『優秀な人材』」、「業務効率化のためのChatGPT 入門編」の2種類の研修を提供し、8月以降の開催が決定している。
OpenAI社がリリースした生成系AIチャットボット「ChatGPT」は、2022年11月の公開からわずか2カ月でユーザー数1億人を突破した。2023年4月中旬には日本からのアクセス数が746万人/日を超えて世界3位となり、日本でのChatGPTの活用は急拡大している。7月には、米マイクロソフト社がChatGPTの最新サービスを日本政府に提供することが発表されたほか、愛媛県でデジタル戦略局職員を中心としたChatGPTの試験導入が開始されるなど、官民問わず、ChatGPTの業務活用がますます進んでいる。
同社は2014年の設立以降、「先端技術を、経済実装する。」をミッションに掲げ、デジタル人材の育成を軸とした「DX推進支援事業」を展開。同事業は「AI/DXプロダクト」および「AI/DXソリューション」の2つのサービスから構成され、DX実践研修「Aidemy Practice」は「AI/DXプロダクト」の1サービスとしてデジタル時代に必要なDX・ITスキルを実践形式で学ぶ機会を提供する。
同社はChatGPTに関する研修の問い合わせが増加していることから、ChatGPTの研修ラインナップを強化。ChatGPTの仕事への影響について理解を深めたい方向けの講演形式の研修「ChatGPTで変わる『優秀な人材』」、ChatGPTの仕事での活用方法を初歩から学びたい人向けのハンズオン研修「業務効率化のためのChatGPT 入門編」の2種類を提供開始した。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












