2023年8月23日
開志学園高校、オンランコースにプロを養成する「+eスポーツ専攻」10月開講
NSGグループの開志学園高等学校は21日、3年間で高校卒業とeスポーツのプロを目指す「オンライン+eスポーツ専攻」を10月に開講すると発表した。
同校は多様な学習ニーズに対応するために、通学型(週4日、週2日、週1日)に加え、オンラインコース(年2回のスクーリングのみの通学)も設置している。今回オンラインコースに同専攻を開講する。
日本で、世界で、eスポーツが盛り上がりを見せている。2018年に48億円だった日本国内の市場規模は、2025年には約180億円まで成長するといわれている。同専攻では、eスポーツ業界での活躍を目指し、高校卒業資格と同時に、プロゲーマーになるための環境を提供する。
同専攻では高校卒業のための学習は、開志学園高等学校オンラインコースで学び、+eスポーツ専攻のために考案された特別カリキュラムで、プロゲーマーからオンラインで直接指導を受けられる。
NSG系専門学校、高等学校eスポーツ部などのネットワークを活用した合同練習会にてスキルアップを目指す。プロゲーマーだけでなく、引退後のセカンドキャリアも見越した、eスポーツ関連の学習動画編集・配信スキル、PCスキル、eスポーツ英語など)も指導する。
指導ゲーミングタイトルは、「FORTNITE ~フォートナイト~」「VALORANT ~ヴァロラント~」「League of Legends ~リーグオブレジェンド~」「Shadowverse ~シャドウバース~」など。
学費は+eスポーツ専攻実習費として月額30,000円(税込)が別途必要。実習費には、ゲーミング指導(1タイトル)・eスポーツ英語・動画/編集スキル、PC基本スキルなどが含まれる。この他に、開志学園高等学校オンラインコースの入学金・授業料が必要。
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