2021年10月18日
ワオ高校、留学に必要な英語力を身につけるための「TOEFL iBT対策コース」10月開講
ワオ高等学校は14日、世界中で活躍できる21世紀型人財育成として、高校留学&海外大学進学プログラムを用意し、留学するために必要な英語力を身につけるために“口が疲れるほど喋る”で身につく「TOEFL iBT対策コース」を10月から開講すると発表した。
同コースは、開発パートナーとしてラポール22を迎え、本格的な「使える」英語力を育成。オンライン映像を活用した独自レッスンやグループ学習、「カタマリ処理×フレーズチョイス」で口が疲れるほど喋るトレーニングなど、プロフェッショナルな英語力育成プログラムを導入。
ワオ高校には、高校留学ダブルディプロマプログラムと、海外大学進学プログラムがある。2つのプログラムの共通コースとして、留学のための英語力を鍛えるための「TOEFL iBT60対策コース」があり、その後、ワオ高校在学中にオーストラリアの高校に留学するか、高校は日本で過ごし卒業後に海外の大学進学を目指す「TOEFL iBT80/100対策コース」のいずれかを選択する。なお、世界基準の思考力であるクリティカル・シンキングの能力は、ワオ高校の必修科目である教養探究で身につけ、海外での生活力を後押しするという。
また、通信制ならではの利点として、十分な準備期間の確保、英語中心の生活、アカデミックな英語力を鍛える独自のカリキュラムがあげられる。加えて、出願などの各種手続きサービスなど、留学サクセスセンターの専門スタッフによるプレイスメントサービスを完備して、留学エージェント不要のサポート体制を整っている。
TOEFL iBT対策コースの具体的なレッスンは、単語単位ではなく、「カタマリ」単位で英語を覚えるための学習方法『リズムREC音読』。ベースとなる表現をアレンジしながらアウトプットすることで、文法エラーも少ない伝わりやすい英語を身につけ、表現の幅を増やすことができる『アレンジアウトプット』。PowerPointの様々なツールを活用しながら、生徒自身でオリジナルの教材を作り、そのプロセスで理解力と表現力を高める『4技能TECH学習法』があるという。
関連URL
最新ニュース
- 内田洋行、東京・府中市で2.1万人規模の「次世代校務DX基盤」構築(2026年6月2日)
- 東京情報大学、西武台千葉高等学校との高大連携協定締結(2026年6月2日)
- 産業能率大学、法人向け動画eラーニング「SANNO e ACADEMY」にプレジデント社のコンテンツ追加(2026年6月2日)
- AIのルール形成を産学官横断で取り組む新団体「一社 Japan Personal AI Forum」設立(2026年6月2日)
- 高専の学生対象ワイヤレス技術コンテスト「WiCON2026」で21チームを選出(2026年6月2日)
- ZEN大学、編入学生の受け入れ開始へ 2027年4月入学の募集要項を公開(2026年6月2日)
- テクノブロード、オンライン理科実験教材「QuestCloud with 探究 AI 先生 Lite」クラファン開始(2026年6月2日)
- 学研、ボッチャ×ロボットプログラミングの「ロボッチャ部」を新設(2026年6月2日)
- しくみデザイン、ビジュアル創作プラットフォーム「Springin’ Classroom」公式テキスト全10巻を書籍化(2026年6月2日)
- 情報処理学会、セミナー「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」26日開催(2026年6月2日)











