- トップ
- 企業・教材・サービス
- 旺文社、〈書籍×動画〉のハイブリッド参考書「大学入試Basic Lecture」シリーズ刊行
2023年8月24日
旺文社、〈書籍×動画〉のハイブリッド参考書「大学入試Basic Lecture」シリーズ刊行
旺文社は22日、「大学入試 Basic Lecture 動画でわかる英文法[必修文法編]」、「大学入試 Basic Lecture 動画でわかる英文法[読解入門編]」を刊行した。
「大学入試Basic Lecture」は、大学入試基礎(入試準備)レベルの〈書籍×動画〉のハイブリッド参考書シリーズ。初学者にも読みやすい基礎レベルの書籍講義を読むことに加え、サポートする動画も視聴することで、理解を深めることが可能だという。短期間で読み切れる書籍に短い動画が付属していて、手軽にさらっと基礎をさらいたいニーズにも応える。価格はどちらも1375円(税込)。
「必修文法編」は、「英語というコトバのルール」を初歩の初歩から解説することで、さまざまな文法項目の必修ポイントをまとめて習得し、どんな英文でもその意味を正しく理解できるようになることをゴールとしている。
「読解入門編」は、英文を「前から読める」ようになること、英文を「すばやく正確に読み解ける」ようになることをゴールとし、そのための文法的判断力が身につくように解説している。音声は、旺文社リスニングアプリ「英語の友」でも聞くことができる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












