2023年9月5日
日本視聴覚教育協会、全国自作視聴覚教材コンクール入賞作品を決定
日本視聴覚教育協会は1日、「令和5年度全国自作視聴覚教材コンクール」の入賞作品を発表した。
全国からの応募総数61作品(小学校部門<幼稚園及び保育所を含む>14作品、中学校部門12作品、高等学校部門2作品、社会教育部門33作品)を対象に、8月7日の最終審査の結果、入賞作品を決定した。

■最優秀賞(文部科学大臣賞) 3作品
最優秀賞(文部科学大臣賞)は3作品。小学校部門は、仙台市小学校教育研究会 視聴覚教育研究部会 教材制作委員会の、[映像教材]仙台の虫「スズムシ」~スズムシを守る~。
中学校部門は、岡崎市視聴覚ライブラリー・おかざき映像教材研究会 令和4年度C班の、[映像教材]ポン菓子でアフリカを救え!~家田製菓の挑戦~。
社会教育部門は、折原由美子さん(山形県山形市)の、[紙しばい]はっけよい!のこった!―専称寺の夜泣き力士―、が選ばれた。
その他、優秀賞に8作品、入選に9作品が選ばれた。
同コンクールは、1974年に第1回を開催。多様化した学習内容に対応するため、きめ細やかな自作教材の作成と確保が極めて重要であり、そのための本格的な視聴覚教材の自作活動を推進し、顕彰を通して、その制作奨励と内容の充実に寄与することを目指している。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












