- トップ
- 企業・教材・サービス
- ナビタイムジャパン、送迎バス位置情報共有「送迎バスクラウドby NAVITIME」提供開始
2023年9月14日
ナビタイムジャパン、送迎バス位置情報共有「送迎バスクラウドby NAVITIME」提供開始
ナビタイムジャパンは13日、「送迎バスクラウドby NAVITIME」を提供開始した。
同サービスでは、事業者がリアルタイムに送迎バスの位置情報を把握し、バス利用者向けに配信する仕組みをワンパッケージで提供する。スマートフォン(GPS)とパソコン端末があれば、専用機器の搭載や複雑なシステムの導入・連携なしですぐに利用を開始できる。
同社はこれまでも車両の位置情報を活用した運行情報表示や動態管理サービスの提供を行ってきており、今回、送迎バスに関わる事業者向けに特化した、シンプルにバスの位置情報のみを配信するサービスを提供することで、送迎バス運行における課題解決を支援する。
停車する各バス停、運行ルート、バス車両を登録すると、そのデータをもとに位置情報が配信される。ドライバーがアプリを起動してバスに乗車するとGPSが配信され、管理者や利用者の画面で、どこのルート上でどのバスがどこにいるか、といった情報がリアルタイムに確認できる。
同サービスは送迎バスを運行する事業者のみならず、鉄道代行バスなどの臨時の情報配信、簡易に位置情報配信をしたい路線バス・コミュニティバスなどにも活用できる。
関連URL
最新ニュース
- コロコロコミック、「スマートフォン・キッズケータイ」に関するアンケート調査(2026年10月8日)
- コードタクト、教育データの相互運用性を支える3つの実装資産を公開(2026年10月8日)
- 学習eポータル+AI型教材「キュビナ」、滋賀県草津市で正式採用(2026年10月8日)
- 大学パワーランキング、「大学サイトの生成AI対応調査」を発表(2026年10月8日)
- ラインズ、北杜市放課後児童クラブで入退室管理システム「安心でんしょばと」利用開始(2026年10月8日)
- 産業能率大学 総合研究所、「生成AIと人材育成に関する人事実態調査」を発表(2026年10月8日)
- 村田学術振興・教育財団、2027年度「教育助成」15日から募集開始 助成予定総額1億700万円(2026年10月8日)
- サイコム、鳳凰高校で特別授業「動画生成AIで、大切な人に感謝を伝えよう」実施(2026年10月8日)
- 成蹊大学、講演会「AI革命‐近代社会における『第二の革命』」24日開催(2026年10月8日)
- セキュリティ教育クラウド「セキュリオ」、「Japan IT Week【秋】2026」に出展(2026年10月8日)










