- トップ
- STEM・プログラミング
- Do Kids Lab、中学2年生からはじめる「Unreal Engine5オンラインコース」開講
2023年9月27日
Do Kids Lab、中学2年生からはじめる「Unreal Engine5オンラインコース」開講
Do Kids Labときたまいかは、リアルタイム3D制作ツール「Unreal Engine5」とプレゼンテーションソフト「Power Point」や「Google Slide」を織り交ぜた、中学生から学べる「Unreal Engine5オンラインコース」の提供を10月1日から開始する。
Unreal Engineは、オンラインゲーム「Fortnite」の開発元であるEpic Games社が開発・提供するリアルタイム3D制作ツール。その性能の高さから、ゲーム開発はもちろん、建物や自動車の設計、アニメーション・映画・テレビ番組の制作など、幅広い分野や業界で活用されている。
Unreal Engineはビジュアルプログラミングの機構を持つため、同じビジュアルプログラミングのScratchで学習していた人には特にスムーズに学び始められることから、受講者から要望のあるScratchからのレベルアップには最適と判断した。
また、Fortniteでも使われているEpic Gamesのネットワークサーバーを利用する仕組みが標準でついており、比較的簡単にマルチプレイ環境を構築することができ、Fortniteと連携する仕組みも導入されているので、誰でも簡単にゲームを制作し一般公開する環境が整っている。コース開設にあたっては、北海道トップクラスの技術集団「きたまいか」とパートナーシップ契約を締結し、両社のノウハウを活かしたハイクオリティの授業を実現した。
対象年齢は中学1年生以上。高校生や大学生、一般受講も可能。英単語などが出てくるため中学2年生以上推奨。月3回、1回80分の授業で、自宅PCにUnreal Engine5とZoomを準備してもらい、Zoom内で授業を行う。入会金1万4300円、月謝1万6500円(税込)。入会には事前の授業体験への参加が必須となる。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











