- トップ
- 企業・教材・サービス
- Figma、Google for Educationとの教育プログラムを提供開始
2023年10月2日
Figma、Google for Educationとの教育プログラムを提供開始
Figma Japanは9月29日、同社が提供するGoogle for Education向けの教育プログラムを日本国内の小中高校へ展開すると発表した。
Figmaは共同で製品を作るチームのためのデザイン・プラットフォーム。Webベースで、チームのブレインストーミングやデザインなど、優れた製品作りのスタートから完成までのあらゆる段階を支援する。
このたびの日本国内への展開は、Google for EducationとFigmaとの初めてのパートナーシップに基づくもので、Chromebookの柔軟で使いやすくセキュアな特性と、Webベースの共同編集作業が可能なFigmaとFigJamのコラボレーションにより、児童生徒と教育者がともに作業したりデザインしたり学んだりするのを、速く簡単に楽しく体験できるようにサポートする。FigmaとFigJamは、ブレインストーミング、情報整理、プレゼンテーション、ディスカッション、共同作業など、個別学習・協働学習を問わず、あらゆる学習シーンで活用することができる。
全国の学校教員、教育委員会関係者を対象に、FigJamのオンラインセミナーを実施する。参加は無料、事前登録制。
関連URL
最新ニュース
- 中高教員、保護者の約7割が「業務の多忙さを感じる」と回答=システックITソリューション調べ=(2026年6月29日)
- 理経、沖縄市全公立小中学校24校へ端末規模1万6000台の無線ネットワークを構築(2026年6月29日)
- みんがく、寝屋川市の学習支援事業で「スクールAI」が採用(2026年6月29日)
- クラーク記念国際高等学校、警視庁と連携した「高校生のためのSNS・トクリュウ(闇バイト)の非行防止教室」実施(2026年6月29日)
- 岡山理科大学、「THE サスティナビリティインパクトレーティング2026」初のランクイン(2026年6月29日)
- ハック、AI時代の新しいプログラミング学習教材「WorldCraft AI」開発(2026年6月29日)
- ヒューマン、小中学生と保護者が親子で参加するeスポーツ大会「ストリートファイター6全国親子大会」開催(2026年6月29日)
- 科学技術館、「青少年のための科学の祭典2026全国大会」を7月25日・26日開催(2026年6月29日)
- 日本テレビ、小学生向けイベント「汐留サマースクール2026」を7月25日・26日開催(2026年6月29日)
- オンライン進学塾「栄光リンクスタディ」、小1~3向け「YouTube理科実験」8月1日開催(2026年6月29日)











